マンションを貸すことでローンの支払いも楽になりました

結果的に差額が収益に

思い通りの価格でマンション売却は難しい / マンションを貸す選択!投資資産としての考え / 結果的に差額が収益に

賃貸の部屋の場合は、入居時に敷金を受け取ることになり、このお金で退去後の部屋のリフォームが出来ること、そしてリフォーム費用がオーバーする場合には追加の費用を請求出来るなどからも汚されることはあるかもしれませんが元に戻せることを聞いて安心しました。
少々抵抗はあるものの売却をすればマンションは二度と自分たちの元に戻りませんが、部屋を貸すと言うことであれば後で返して貰える可能性があるわけです。
ローンの支払いも家賃収入から出せる、部屋は事前に通達をすれば退去して貰えて自分達が住む家として利用することも出来るわけです。
売却を希望していましたが、不動産会社の担当者からのアドバイスを受けたことで、売却よりも賃貸で貸し出す方に興味がわいて来た、後から自分たちのマイホームに戻せることが魅力だと感じるようになったのです。
早速、売却活動から賃貸の部屋貸しに切り替えて仲介を依頼することにしました。
家賃は住宅ローンの支払いが出来る金額であれば良かったので、10万円の家賃で入居者を探して貰えば良いと思っていましたが、築年数が浅いマンションなので家賃はもう少し高めでも借り手は付くとのことでした。
最終的には家賃14万円で貸すことに決めて、現在では入居者が自分たちのマンションでの生活を送る、自分達は不動産投資を行っているのです。

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